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ピアノコンクール審査

先日、ピアノコンクール本選の審査を
させて頂きました。





会場は初めてのところでした!


とっても立派なところでしたhappy01


4人の審査員だったのですが

私が学生の頃から既に
有名な先生方ばかり…。

某音楽大学の偉い先生だったり。


実は私はこの日の為に
隠れてとても勉強してましたhappy01

もう!1音たりとも聴き逃すまい!
と、happy01!笑


しかも実際に弾いてみたりしていて
弾く事の苦しさも共感した上で聴かせて頂きました。

そんな中、
審査員の先生方とても仲良くして頂き

私はその中でおそらく最も若いので

話の中で感じた先生方のお人柄と
音楽の聴き方、

とても勉強になりました!!



このコンクールの審査に関わる話では無いのですが

色んな演奏会やコンクール
世界的な奏者でないものだったり学生のもの
において聴きに行くと

曲の構成とか構造とか、
正しい様式をわからないで演奏している方が
多いなぁ。という印象を個人的に受けます。

クラシック音楽は
ある程度の制約があるもので
ちゃんと正しいものがあるのですが、
それがわからないと
感性だけを頼りに演奏してしまう事になるんだなぁ。


と、聴いていて思いました。
割合的には北海道において
わからないで弾いている人の方が
多い気がします。。


だから、きちんと勉強する事は大事な事で
それがわかれば、おおよそクリアーできると思うんですねhappy01

あと、教えていて思った事というか
気づいた事もありました。

私の場合自分がピアノを弾くので

自分が大変な思いをした事とか
苦労した場所は教えることが比較的
簡単なのですが、

潜在的にやっている事とか、
当たり前にやっている事とかが
教える時に考えることが必要になる時です。

レッスン室に
2台のピアノがあるので
音で伝えたいときは

ここをこうしてこう…と
隣で弾いてあげれば良いのですが

人によって

ただ音が小さくなったり大きくなった
と受け止める方もいれば

音が丸くなったとか
あったかくなった
と、受け止める方もいるんですね。

後者の方が音楽的な感覚を持ち合わせて
いるのですが、
じゃあ、前者にどう伝えたらいいの?

ということを考えます。



ここから先が先程の内容で
コレが仮に
「自分が当たり前にやっている事」だとします。


大体の場合
ある一定の流れの中で
ピアノを鍵盤を指で一つづつ押していければいいのですが、それが楽譜上複雑な事が起きていたり、
音の数が多いと処理するのに精一杯で

自分の音が聴けなくなるのですね。

しかも、ピアノの楽器の構造上メカニックな楽器で
弦楽器と違って、

ハンマーが弦を打って音を出す
音が出る接点が目に見えないから
余計に音を出す一つ一つの事に新鮮味がなくなるのです。

結果的に自分の音を聴かなくなって、
指で鍵盤を押すだけの事に満足してしまう事となってしまうのですが、

でも、ここが盲点じゃ無いかと思って

色々と工夫してみたら
すごくみんなに伝わりやすくなりました♪

シンプルに言うと
自分の音をよ〜く聞くって事なんですが

意外とこれをやるのが
1番の楽しさであるんですよねhappy01

さぁ、ここから先は
またの機会に書いていこうと思います(*^_^*)


私自身がもっともっと沢山勉強して
いいもの作っていきたいです!happy01



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